美しく見えるバストの基準「ゴールデントライアングル」とは?

コラム

お風呂上がりなどに自分の体を鏡で見たとき、バストのハリや弾力、トップの位置が変化していると感じたことはありませんか? 女性にとって胸の下垂は避けたいものですよね。
胸はどこからが「垂れている」ということになるのでしょうか? 自分の胸が今どんな状況なのか、知っておくことが垂れを防ぐ大切なポイントです。

さらにさらに! 本邦初公開!!
今回は私、管理人のさくらがカラダを張ってモデルを務めましたw(*゚o゚*)w
バストの垂れの基準と下垂を防ぐブラの着け方について、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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美しく見えるバストってどんな感じ?

“ツン”と上を向いていてボリュームのあるバストは、女性なら誰もが憧れますよね。では一般的に、美しいと感じるバストにはどのような基準があるのでしょうか?

バストが綺麗に見える、そのバランスの取れたバストの位置は「ゴールデントライアングル」と呼ばれます。正面から見て、鎖骨中心のくぼみと左右のバストトップ(乳首)が正三角形になる位置を「ゴールデントライアングル」と呼び、この位置にトップバストがあれば、垂れていないバランスの取れたバストとされています。

また、「ゴールデントライアングル」を使って横からチェックする方法もあります。肩から肘の関節の1/2の位置が「ゴールデントライアングル」となり、この位置にバストトップがあれば垂れていない美しいバストです。

垂れた胸の基準てあるの?

自分の現状のバストが現状垂れているかどうか確認をしましょう。そしてすぐに対策を始めれば、美しい胸を取り戻せる可能性があります。

バストトップの正しい位置

鎖骨中心のくぼみと、左右のバストトップを起点に正三角形になることです。
今の胸がどのような状態か、目でチェックしてみましょう。

  • チェックするときはブラジャーを外して上半身裸になり、鏡にまっすぐ向きましょう。
  • 鎖骨の中心、左右のバストトップの3点を結んで三角形をイメージしてください。

あなたはどんな三角形になりましたか? 綺麗な正三角形であれば問題ありません。

胸が垂れている場合は、鎖骨とバストトップを繋ぐ辺が長い、縦長の二等辺三角形になります。鎖骨から左右のバストトップに伸びているふたつの辺が長ければ長いほど、胸の垂れ具合が進行しているといえます。

バストが離れ気味の方は、左右のバストトップの辺が長い(底辺が長い)、二等辺三角形になります。胸が離れているのも、胸の位置が下がって垂れてきていることが原因です。

目視しただけではよくわからないという人、きちんと知りたい人は、三角形の一辺ずつをメジャーで測って確認してみましょう。

正面からでは分かりにくいという人は、横から見てチェックする方法があります。

  1. まずは肩から肘の関節までの長さを測りましょう。
  2. 次に、肩からバストトップまでの長さを測ります。
  3. 肩から肘までがちょうど1/2程度の長さにバストトップがあるならば理想的な位置です。

もしも、理想的な位置よりやや下にバストトップがあるなら、垂れている可能性があります。
わかりにくい場合には、メジャーで正しいトップの位置を測りましょう。

  1. まず、鏡を見ながら腕のバストトップの高さにマスキングテープを張ります。
  2. そして、メジャーを使って肩から肘関節の長さ、肩からマスキングテープを張った部分までの長さをそれぞれ測ります。
  3. 肩からマスキングテープまでの長さが、肩から肘関節までの長さの半分より長いようであれば、対策を始めたほうが良さそうです。

自分の胸について知りましょう

胸は、サイズが大きければ垂れやすいと考えられがちですが、サイズだけではなく胸の形も影響しています。胸の形は、大きく分けると5つのタイプがあります。
それぞれの見た目の特徴と、垂れる傾向をご紹介します。

  • お椀型
  • 横から見るとお椀を胸に載せたような綺麗な半球型で、丸みが美しく理想的なタイプ。”ツン”と上を向いたバストは、乳腺・脂肪のバランス共に良い状態ですので、きちんとお手入れをして美しさを維持するようにしましょう。

  • ロケット型
  • バストトップが上に突き出したような形で、日本人よりも欧米人に多いタイプです。ハリが強く、横を向いても垂れにくいといわれています。

  • 釣鐘型
  • ボリューム感があり、トップとアンダーの高低差が大きいのが特徴です。ハリが少なく、重みでクーパー靭帯が伸びやすいので、育乳ブラとバストマッサージで少しでも垂れないように守ることが必要です。

  • お皿型
  • お皿形は、トップとアンダーの差があまりなく、ボリュームがない胸です。胸の脂肪自体が少ないので、このタイプは垂れにくいといえるでしょう。

  • 三角型
  • バストを横から見たときにバストトップが上向きで、バスト全体の形が三角形に見えます。日本人に多いタイプです。

“ツン”と上を向いたバストは綺麗に見えますから、維持できるように育乳ブラで素敵なラインを守りたいですね。

思い当たることがあれば要注意!?

以前にブラデリスの実店舗でフィッターさんに聞いた、今のバストの状態を判断できるチェックポイントを今回リスト化してみました。当てはまるものがあれば、胸が垂れ始めているサインかもしれませんよ。

  1. バストのボリューム・ハリがなくなってきたと感じる
  2. 前よりもデコルテラインが寂しく感じる
  3. バストが柔らかくなったように思う
  4. バスト上部分が削げてきたように感じる
  5. ブラのカップとバストに隙間ができてきた
  6. バスト下部分もたわんできたように感じる
  7. 乳首が下向きになった
  8. バスト自体の位置が下がってきた

あなたのバストの状態はいかがでしたか?

実はこのチェックリスト、フィッターさんによれば下へ行けば行くほど(項目の数字が大きくなるほど)、胸が垂れ始めている危険度が大きいのだそうです。気になるサインがあったなら、今すぐバストアップの対策を始めましょう。